レシピ

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エビのカレー
オクラとポテトのサブジー
<材料>
◆オクラ      2パック(斜めに3等分)
◆玉ねぎ      小1コ(半分にして薄切り)
◆ホールトマト  1/2缶(トマトでもOk)
◆じゃがいも   大1コ(オクラと同じ大きさ)
◆にんにく     1かけ(つぶしてみじん切)
◆しょうが      少々(線切り)
<調味料&スパイス>
◆サラダ油       (大3〜4)
◆クミンシード     (小1/2)
◆ターメリック     (小1/2)
◆コリアンパウダー  (小1/2)
◆塩         (小2)
◆ガラムマサラ  (小1/2)
◆チリパウダー    (適宜)

<作り方>

(1)フライパンにサラダ油を入れ少し熱し。
クミンシードを入れ、香を出す。

(2)玉ねぎを小麦色になるまで中火で炒める。
(3)オクラじゃがいもを入れ、さらに炒める。
(4)トマトスパイス・塩半量を入れ、全体になじませる。
(5)弱火にしふたをして10分ぐらいに火を通す。
(6)塩・辛味を調整して火を止める
(7)しょうがの線切を上にちらし、水分飛ばないよう、しばらくふたをして味をなじませる。


<調理のポイント>
油は少し多いかな・・・ぐらいの方が焦げずに上手に仕上がります。
焦げそうな時は水を少しだけ入れてもOKです。
ピリ辛目に仕上げるのがおすすめです。

エビのカレー
ナマックパーレ
<材料>
◆小麦粉      300g
◆塩         (大)2
◆アジョワイン   (小)1〜2
◆水         150cc
◆油         (大)2

※Ajowain アジョワインは、非常に香の強いスパイスです。入れすぎると味がきつくなりますので控え目にしましょう。

(1)材料を混ぜ合わせ、水を少しずつ加えて、うどんをこねるような要領でまとめながら、耳たぶぐらいの固さにします。

(2)サランラップをして1時間ほどねかせます。
(3)麺棒で3mmぐらいにうすく伸ばし、ひし形になるよう切り分けます。
(4)天ぷらより少し低い温度の油でゆっくりこんがりキツネ色になるまで揚げます。
お好みでチリパウダーをふりかけるとスパイシーなスナックの出来上がり!

※残った生地は冷凍保存出来ます。うすく伸ばした状態で冷凍すれば解凍に便利です!


また、三宮店では、インド人オーナーシェフによる「料理教室」もやっています。
気軽にお問い合わせください。

観光ついでに料理教室!なんていうのも、きっと楽しい旅の思い出になるのでは…?

■今までに公開したレシピです♪
  
※タイトルをクリックすると開きます

 ●カレーを作ろう(エビのカレーのレシピ)
 ●大根とチキンのスープカレー@ ・ A


スパイスの話

カレーを作ってみたいけど、なかなかスパイスが手に入らない…

スパイスはあるけど使い方がよくわからない…

という方は、是非当店へ!

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スパイスの効果
スパイスの効果

Cumin クミン
下痢やお腹の張りに。

Turmeric ターメリック
日本名『ウコン』。
肝臓の治療、強壮剤。
切り傷につけて血止めにもなります。

Fennel フェンネル
口臭消し、消化をたすける作用。
食後に氷砂糖と一緒に食すのが一般的。

Ajowain アジョワイン
消化不良、ぜん息の薬などに使われます。
精油は防腐剤として重宝されています。

Coriander コリアンダー
頭痛や消化不良に。精油はお香や香水にも利用されています。

Safron サフラン
ビタミンB2を多く含んでいます。インドでは利尿剤にも。

Clove クローブ
鎮痛効果。歯の痛い時にはこれを噛んで。
熱い湯にせんじて飲むと吐き気止めの効果も。


アーユルヴェーディックライフ
アーユルヴェーディックライフ

Cinamon シナモン
防腐作用。古代エジプトでは、ミイラを作るのに使われていました。
クローブやナツメグの粉末と混ぜて 虫よけにも。

Cardamon カルダモン
口臭消し。お腹が張ったり、しくしく痛むような時にも紅茶に入れたりして飲みます。中近東ではカルダモンコーヒーが有名。


インド人と一緒に暮らしていると、インド人の民間療法・・・
平たく言えば、あばあちゃんの知恵袋的な事がよく見えてきます。
足が疲れた時はを入れたお湯に足をつけるといいそうです。
咳込んだ時には、ハチミツにコショウを混ぜて。
お腹が痛いといえば、アジョワイン・パニ(水)、ミントウォーター
赤ちゃんのおしりのかぶれなんかにはココナッツオイルが 用いられます。ちょっと驚きなのは そのココナッツオイルをコシが出るからというので髪につけたり、それでマッサージもしたり、だけど料理にも使ったり!
マッサージには他にマスタードオイルが一般的に体にいいとされています。匂いがちょっと独特なので日本人的にはムムム?ですが、肌を丈夫にし、また、血液循環がよくなるのだそうです。
薬に頼る前に、昔から伝わるおばあちゃんの知恵袋を先ず試す。
インドにはまだそんな文化が残っているようです。


 
店内では、スーパーでは手に入りにくい珍しいスパイスも、少量より販売いたしております。
よく使うスパイス(ターメリック、クミンなど)は105円から手に入ります。キロ単位で欲しい方も、どうぞご相談くださいませ。
スパイス
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スパイス
スパイス

カレーの味の決め手は、スパイスの種類の多さと思われがちですが、実際カレーの味を左右するのは、ベースとなる素材のバランスです。
玉ねぎの甘み。トマトの酸味。 そして味をまとめるのが塩味辛さです。 家庭では、スパイス使いは非常にシンプルで、ターメリックとコーリァンダだけでも美味しいカレーになります。
よく知られている『ガラムマサラ』は、数種のスパイスのミックスパウダーです。その配合も人によって様々あるようですが、当店では13種をブレンドしています。日本では、スパイスの種類の多さがカレーの売り文句にもなったりしますが、本場では、使う素材や、体調によって変えるのが本当のようです。
ご紹介しているレシピで、入れる野菜を変えればいろんなカレーが楽しめます。もっと本格的にレストランの味に挑戦したい方には・・・
インド料理教室 予約受付中!
3人以上のグループでお申し込み下さい。
時間は3時〜5時PMです。都合のよい日で。
材料費、税込みでお一人様\3,500!
TEL 321-7579